仕事。
ダンナに半ば強引に『働け!』と言われて
始めたパートも来月で丸2年になります。

最初は仕事と家庭の両立に戸惑い、
ごっそり痩せ(笑)苦労しましたが、
今は居心地も良く、すっかり体重も元に戻り…(笑)
何とか続いております。

数カ月前からレジ・荷出し・商品管理の他に
『POP』を書きはじめました。

このPOP、オープン当初は上手に書ける
社員が多く在籍していた為、パートが書くことは
なかったのですが、社員も入れ替わりが多く、
店長から『練習してみましょうか。』と言われ、
レジがヒマな時間に練習しておりました。

すると、決して字が上手いとは言えない私の書く
字がPOP字に向いていたらしく、自分で言うのもなんですが、
メキメキと上達していきました。(笑)

『褒められて伸びるタイプ』の私は、人から『すごーい』とか
『上手〜』とか言われると調子に乗って頑張っちゃうんです。

ケーキとかキャラ弁がいい例ですね。(^_^;)

で、そんな私が数週間前、他の店舗から応援に来ていた
社員さんが書くPOPを見て衝撃を受けました。

『スゴイ!!スゴイ!!』

これが私のPOP魂に火がついた出来事でした。

翌日から、その社員さんのPOPを見よう見まねで
書いた所、店長達に『スゴイ』と褒められ、ますます
調子に乗ってしまった私。


豚もおだてりゃ…なんとかデス。。(笑)


201112311424000.jpg
↑↑
これが私の初作品でございます。

よくスーパーとか、ドラッグストアとかで見かけるヤツです。

化粧品コーナーを中心に、私の作品たちが続々と
増えております。

本気でPOPの勉強しようかなぁ〜と思う
今日この頃。

私はいったい何を目指しているのやら。。


まぁ、楽しけりゃいっかぁ〜(^^ゞ
新学期。
やっと三学期がスタートしました。

我が家の子供たちは風邪をひく事もなく、元気に
学校&幼稚園へと行きました。

なんだかんだとパソコンから遠のいた生活を送り、
気がつけば年が明けてました…(笑)


昨年11月に、ダンナの祖父が亡くなりました。

といっても、私は結婚10年目に突入しながら
祖父に会ったのはたったの2回。。

ここ4〜5年は入院生活を送っていたようで、
数年前、義父&義母と家族で食事をしに行った時、
嫁としてかなり気を使い、『じぃちゃんのお見舞いに
行った方がいいですよね』と言ってみたものの…

『行っても誰だか分からんよ。耳も遠いし。』と
あっさり却下。

ちょっとぉ〜(>_<)こっちは気を使って言ってるんだから
ありがとお位言えないのぉ〜!!(怒)

まぁ、仕方ないです。

ダンナの実家とは仲がいいとは言えないし…(笑)

と、こんな感じなので、ひぃじいちゃんの葬式と言っても
子供たちは『えっ?ひぃじいちゃんいたの?』と不思議顔。


だよね〜。

息子は生まれてすぐ一回は会った事があるけど憶えてないし。
娘なんか会った事もなければ、ひぃじいちゃんの存在すら
知らなかったんだし。

とにかく葬儀場では数年ぶりに会うダンナの親戚たちに
『ご無沙汰してます〜』としか言えない私…(笑)

ダンナもウチの実家では親戚たちに囲まれても全然
平気なクセに、自分の親戚に囲まれるとオタオタしちゃって…

『何か居場所がないね。』と言って私のそばから離れないし(笑)


数年ぶりの再会がじぃちゃんの葬式というのも何だか
寂しい気がしましたが。



とにかく一段落着いた頃、今度はわたしの祖母の容体が
あまり良くないとの連絡がありました。



二年前に父が亡くなってすぐ、祖母の末期ガンが発覚。

それから入退院は繰り返しながらも、普段と変わらない
生活を送っていた祖母。

とにかく口が悪く(笑)気力だけは誰にも負けない祖母は
『ばぁちゃんのガンは無くなったみたい』と、よく言ってました。



私がお見舞いに行くと、決まって言っていた言葉。

『ばぁちゃんまだ生きとるね〜』

そんな私に
『あら、あーちゃんね。生きとるばい』と返事をする祖母。

ひ孫に会えるのが楽しみで楽しみで、私達が会いに行くのを
心待ちにしてくれていました。


そんな祖母の容体が悪くなったのが11月の下旬。

久しぶりにお見舞いに行くと、いつもの冗談が言えない程
弱々しい祖母の姿がありました。

『大丈夫?』

私の手を握り締めながら、『まだ力はあるけん大丈夫』と
気丈に振る舞う祖母。

そんな祖母の姿に『来週はばぁちゃんの誕生日だけん、また来るからね』と、
お見舞いを約束しました。

次の週、祖母の誕生日の3日前だったので
誕生日プレゼントの花束を選んでいる時に、母のケータイに
病院から連絡が入りました。

『あまり調子がよくないみたいなので、
会わせたい人がいるなら早いうちに…』と。

動揺する母を待たせながらも花束を買い、病院へと急ぎました。


祖母はまだ会話が出来る状態で、娘が『ひぃばぁちゃん、
お誕生日おめでとう』と言って花束を見せると
『ありがとう。キレイかねぇ。』と喜んでくれました。

前回はダンナの名前をド忘れしていた祖母も、
私の顔を見て『パパは?』と、すぐにダンナの事を聞いてくれました。


明らかに弱っている祖母。

いつ呼び出されてもいいように、その日から、大好きなビールを
止める事にしました。


私の禁酒生活3日目、そして祖母の誕生日。
とうとうその日がきてしまいました。

普段、ほとんど運転しないペーパードライバーの私。

しかも夜中の運転。

最期に間に合うように…気ばかりが焦り、ついついいつもは
出さないスピードがでてしまい、何度もダンナに注意されながら
病院へと急ぎました。

病室には母や私の兄妹、叔母家族が集まり、
私が祖母に声を掛けると、意識がもうろうとする中、
瞬きをしてくれました。

必死で、全身で息をしている祖母。

そんな祖母が苦しむ姿に『頑張って』と言えなかった私。

手を握りながら何度も何度も心の中で
『もういいから。頑張らなくていいから。』と、
これが私の正直な気持ちでした。


それから2時間後、嫁・娘夫婦・孫・ひ孫が見守る中、
祖母は天国へと旅立って逝きました。

祖母の誕生日を3時間過ぎた頃でした。


抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けてしまった事を気にして
いた祖母の為に、遺影写真は祖母が一番元気だった、
そして可愛がってくれていた私の娘の七五三の時に
写した2ショットの笑顔の写真を選びました。

『ばぁちゃん、髪の毛フサフサだね〜』遺影を見ながら
従妹と2人で思わず笑っちゃいました。



そして葬儀の時、祖母の友人が
『この前、さーちゃんがピンクのランドセルを
病院に見せに来てくれて可愛かったって
嬉しそうにばぁちゃんが話してたよ』と、私に話してくれました。


最後に少しはババ孝行出来たかな?
これからは天国からひ孫達の成長を見守っていてね。




と、まぁ、こんな感じで年末は何かとバタバタで過ぎて行きました。


今年は娘が卒園。
いよいよ小学生になります。

頼りない息子が4年生になるのがまだまだ
信じられませんが。(笑)

私も歳を取るはずですな。

今年こそはいい年でありますように。


ゆずも15周年だしね。(←関係ないかっ。笑)


長くなりましたがっ。
今年もよろしくお願いします







アホな息子。
先日息子の日曜参観に行ってきました。

最近、鼻がムズムズすると言って
気がつけば鼻をホジホジしている息子。

毎日毎日、何度注意してもホジホジ…

授業参観でホジホジされては困る!と、
学校へ行く息子に『今日の授業参観で鼻ほじったら
録画したポケモン消すからね!』と、脅しておきました。

ダンナと娘と三人で学校へ行き、息子の教室へ到着。

廊下から教室の中を覗き込み、息子を見て唖然。


両手を口いっぱいに突っ込み、先生の話を聞いている
ではありませんか…(汗)

『はぁぁぁ。』

しばらくして、手を口に突っ込んだままの息子と
目が合いました。

ダンナと2人で必死に『手!手!』と、口パクで注意し、
少し恥ずかしそうに『えへへ』と笑った息子。

その後も息子から目が離せません。

口をポカ〜ンと開け、何故か上を見上げる息子。

『パパ、今度は口が開いてる…』
情けない息子の姿に苦笑いのダンナ。

それから息子と目が合う度に、ダンナと必死で
『前を向け!手は膝の上!』と、口パクで伝えました。

そんな親の努力もむなしく、気がつけば口をポカ〜ンと
開ける息子。

そして突然先生にあてられ、オーバーリアクションで
『え〜ムリムリ』と、答えない息子。

何故答えない…??

ダンナと2人、あきれ果て…

その後は静かに見守る事にしました。



何とか鼻ホジホジはしなかったものの、
なんでこんな子になってしまったのだろう?と
親としての課題が残ったのでありました。(汗)

なるべく強い男になるようにと厳しく育ててきた
つもりだったのに…


授業も残すところあとわずか…

娘の幼稚園の同級生のお母さんから声を掛けられました。

『あの〜、さーちゃんのお兄ちゃんはどこですか?』

幼稚園では挨拶程度しかした事がなかったお母さんの
言葉に、一瞬『ん?』と不思議に思いましたが、
『あっ、あそこです』と答えました。

するとそのお母さんと一緒に来ていた息子クンが
『あー、ヤマトくんがいた〜!』と手を振っているでは
ありませんか。

なんでウチの子を知ってるんだろう?
私も親しい人じゃないのに。

するとそのお母さんが、
『今日は学校がどんな所か見学しに来たんですよ。
初めての子で不安だったので。』と。

『へ〜そうなんですね。』

そして思いもかけない言葉が!
『ヤマトくんは息子の憧れなんです!』

『えぇぇ〜〜??』

よくよく話を聞くと、ちょっと前に息子が公園で一緒に
遊んだらしい。

『ヤマトくんがお友達4〜5人で遊んでる時に
ウチの子も一緒に入れてくれて。それまで小学校に
行きたくないって言ってた息子が、早く小学生に
なりたい!ヤマトくんみたいなお兄ちゃんになりたい!』って。

『えぇぇぇ〜?そーなんですか?』

『だから今日も学校に見学に来たら3年生を見たいって
言うのでヤマトくんを見に来たんですよ〜』と。


そのお母さんは、ヤマトくんのお陰で小学生に
なるのが楽しみになった、助かりました。と、
とても感謝されました。

『あんな子でお役にたてて良かったです…
アホな息子ですけど…』


アホな息子にガッカリしていた所に
まさかの救世主。


親の見てない所ではしっかりしてるのかしら?



ウチに帰り、今日の出来事を息子に話そうとしたら
子供部屋から『あ〜ちゃん見て〜!』と、楽しそうな
息子の声。

振り返った瞬間、パンツ一丁の息子。

我が家ではあたりまえの光景に何が楽しいのか分からず…

『ほらすごいでしょ〜?』と笑う息子をしっかりと
見て、私は声を失いました…

紙ごみの日に捨てようと、溜めておいたトイレットペーパーの芯、
20本近くをパンツの中に入れて、ケラケラと
笑っているではありませんか。。。


『ははぁぁぁ。』


やっぱり息子は家でも学校でも、親の前ではアホな息子です…。





一家団結。
最近、息子の様子がおかしい。

全然言う事を聞かなくなった。


おっ。これが反抗期ってやつか?
のんきに構えていた母。

すると、ただでさえ寝起きの悪い息子の
『学校に行きたくない』が始まった…

無理やり布団をはがし、叩き起しても起きない。

今日は手強いなぁ〜と、朝からバトルを覚悟していた時、
息子は一瞬で自分の部屋に閉じこもってしまった^_^;

『ちょっとぉ〜もう間に合わなくなるよ〜』そんな母の声に
『いやだぁ〜行きたくない〜』と、息子。

『行きたくないなら理由を言いなさい!(怒)』そう言って
部屋を出ると、数分もしないうちに着替えて
朝ごはんも食べず、『いってきます』も言わず、家を出て行ってしまった。


『はぁぁ〜』何だったんだ。。。。


その日の夕方、普通に帰ってきて遊びに行った息子。

朝の出来事は一体なんだったのか?
訳が分からないまま、息子とパパが帰宅。

しばらくして息子がパパとケンカをしているではないか…。

心の中で『あ〜ぁ。まだ朝のイライラが続いていたのか』と
2人の様子を伺っていると、

『パパだって小学生の時はケンカだってしたし
お友達にいじわるしたりされたりしたよ』と。

『?』これはお友達とのトラブルが原因だったんだな…と確信。


あえてここは黙っておこうと、パパに探りを入れました。(笑)

『やーくんどーしたって?』

『何か友達に嫌な事を言われたって』

『何て?』

『こっち見るなって』

『はぁぁ??』


黙っておこうと決めておいたばかりなのに、
息子のピンチに黙っておけなかった私…(笑)

『ちょっと!誰にこっち見るなって言われたと?』

すると息子。
キョトンとした顔で『言われてないけど…』って。

『えっ?パパから聞いたけど…?』

『パパにそんな事言ってないよ。』とテレビを見る息子。


『パパ〜!ヤマトが言ってないってよ〜!』


結局、パパの聞き間違えだという事が判明し、パパに全てを託した事を
多少後悔…(笑)
自分で息子に事情を聴く事にしました。


息子が数日前に段ボールで一生懸命作っていたルーレット。

上手く作れていたので、『すごいね〜』と褒めていたのに、
これを友達にダメ出しされたらしい…。

『同じグループの○○くんに見せようと思って机の上に
置いておいたのに…他の子達がコレじゃダメだって』

『誰が言ったの!そんな事!!(怒)』

『○○ちゃんと○○ちゃんと○○クンと…』と
クラスメイト数人からのダメ出しに落ち込んだ息子。

『言い返したら、それ以上に言い返された…』と。。

はぁ。
女の子は口が達者だからねぇ〜
負けちゃうよね。。

それに比べて娘は強い。
『さーちゃんはね、嫌いなお友達とはお話しないよ』って。

情けない兄にアドバイスをする始末。(汗)


私に似たのか…好き嫌いがはっきりしてきた娘。
これはこれで心配だけど…

とにかく息子のピンチに親が手を出すべきが迷いましたが、
今回はパパが自分から『パパは職人だから上手に作れるぞ〜』と
助け舟をだしてくれたので、一家四人でルーレットを作る事に
しました。

夕食もそこそこに、ルーレット作りを開始。

工作好きの一家なので、こうしよう!あーしよう!と
アイディアが次々に出てしまって…
『ルーレットが回る時にキラキラ光るように電球付けちゃおうか!』
と暴走する両親に、『あっ、そこまでは…いいです…』と、
冷静に断りを入れた息子。。

そんな息子の姿に、小学生レベルで!と自分に言い聞かせ
作業を続けました。

難しい土台作りはパパ。

装飾は私。

ハサミで切ったり貼ったりを息子と娘が頑張り、
クルクル回るルーレットが完成しました。

201110200752000.jpg


これで文句はないだろう!
何か言われたらかかってこい!(笑)と言っておきました。

そして、『今日はごめんなさい…ありがとう。』と言ってくれた息子に
涙が出そうな母なのでありました。



運動会、無事終了。
去年、雨が降って途中で延期になった運動会。

今年は晴れるかなぁ〜と直前までドキドキ。

当日は曇りで肌寒く、秋晴れとはいきませんでしたが
去年の雨より全然マシ。

4時起きで弁当を作り、運動会へ行きました。

小学校まで徒歩数秒という我が家は、開会式の爆竹とともに
家を出発し、大行列の学校のトイレに並ぶ事も無く(笑)
引っ越して良かったね〜と改めて思ったのでありました。


息子達3年生は、かけっこ・リレー・綱引き。

いつものように大声で息子を応援し、かけっこは今年も2位。

そしてリレーは私達が座っていた応援席の前を走ると
聞いていたので、みんなでドキドキしながら息子の番を
待ちました。

『次!次!やーくんだよっ!』興奮しながらビデオ係のパパに伝え、
みんなで息子に注目!!

6人中、5位。
『今バトンもらったよ!来た!来た!』

そして大興奮の中、私達の目の前で4人の集団を抜きに出た息子。

『行けぇぇぇぇぇ〜!!ヤマト〜〜!抜けぇぇぇぇ!』

カーブを曲がり、まさかの4人抜きに驚いた次の瞬間…

『えぇぇぇぇぇ〜(>_<)』

息子の倍はあろうかと思われる女子にぶつかり、吹っ飛んで
バトンを落としてしまった息子…(泣)

『ぎゃぁぁぁ〜(+o+)』

バトンを渡し、下を向く息子。。。


結局、最下位。。。


『あぁ。惜しかったねぇ。。』


この話に触れるべきか一瞬迷った母ですが…
無神経な母はズバリ『やーくん落としちゃったね〜』と言ってしまいました。

『もぉっ!』一瞬悔しそうに怒ってましたが…

まさかの一瞬でも4人抜きをした息子に
『スゴイ!スゴイ!』と褒めまくりました(^^ゞ

帰ってリレーのビデオを見ながら悔しがる息子。

走り終わった後に、ぶつかった女子が何やら息子に
話しかけているではないか!

『やーくんにぶつかった女の子って、あの子?何か言われたと?』

もしかしたら『バトン落としたね〜』とか言われてたのかな?と
心配になり聞いてみると…

『やーくんに抜かれそうになったからあたった』と。

わざと?…。怖すぎる…。

『マジで??アンタ言い返したと??』

『いやっ。イラっとしたけん、無視した。』


チビでガリな息子は、体格のいい女子にはかなわなかったようです。


勝負の世界は甘くないですね…。


体当たりされても負けないように、『おしくらまんじゅう』でもして
息子を鍛えようと、本気で思った母なのでありました。(笑)

そして4時起きで作った弁当です。
201110020751000.jpg

来年の為メニューを…
・おにぎり
・肉巻きおにぎり
・唐揚げ
・エビフライ
・しそチーズ巻きカツ
・ゆで玉子
・ウインナー
・ちくわキュウリ
・焼肉
・とりの炭火焼
・ロールパンサンドイッチ
・枝豆

こんだけ作ったのに、あまりの寒さに凍えて食が進まない家族。

娘は鼻をたらし、妹は『寒い寒い』を連発し、帰って熱が出たそうです…


運動会がこんなに寒かったのは生まれて初めてかも。

来年は娘も1年生。

ぽかぽか運動会日和になりますように(^O^)


プロフィール

Author:hana asu
はなあすデス(*^_^*)

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